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ブランデーの目減りは買取金額に影響するか

液面が下がりすぎると買取不可のことも

ブランデーやワインなどのお酒は、熟成が進み年月が経つにつれて液面が少しずつ低くなってきて目減りします。この現象のことを天使の取り分、もしくは天使の分け前という名前で呼んでいます。 ブランデーやワインは熟成する樽が木製であることが多く、熟成中に発生することが多い現象ですが、瓶詰め後もコルクで栓をすることが多いので、同様の現象が発生します。 コルク栓はコルクの微細な繊維質を通じて外気に触れており、自然現象でもあるのである程度の液面低下であれば買取価格に影響を及ぼすことはありません。 ワインの場合はボルドーやブルコーニュなどの種類によって買取できる液面の高さの目安が定められており、ブランデーにおいても年代によって許容範囲の液面の低下が決まっています。 古いものほど液面低下の許容範囲は広くなりますが、一定以上のラインを超えてしまうと、アルコール分が飛んでしまっているなどの品質の劣化が疑われるので、場合によっては買取を拒否されてしまうこともあります。 逆に数十年物のブランデーの液面がほとんど低下していないものは、極上品の証なのでかなりの高額買取が期待できます。 そのあたりの判断は業者ごとに変わってくるので、買取を依頼する業者に相談するのが良いでしょう。